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​多数のご応募ありがとうございました!

 

集まれ、グローバル起業家たち!

福岡市は、福岡市を拠点とする起業家やその候補者などを対象に、グローバル展開を見据えたビジネスに必要な起業家マインドセットと知識・スキルが身に付く研修プログラムを全てオンラインで実施します。

 

スタートアップの基本知識や、デザイン思考の基本を身につけるワークショップ、これからの時代に必要なグローバルコミュニケーションのポイント、サンフランシスコより生中継で開催するピッチイベントへの登壇など、オンラインでありながらも、グローバル展開の足掛かりとなるような実践重視の内容となる予定です。

プログラム概要

『Global Challenge! STARTUP TEAM FUKUOKA』は市内スタートアップの成長やビジネスの実現、海外のエコシステムとのネットワーク形成を図ることを目的に、福岡市内の起業家やその候補者などを対象とした研修・交流を行う、福岡市によるグローバル志向の起業家育成プログラムです。

スケジュール

得られるメリット

グローバルな視点

グローバルコミュニケーションのコツや世界のビジネス動向を学ぶことで、日本にとどまらない広い視野を持つことができる

起業家マインド

起業家たちの経験談やスタートアップに関する知識、投資家の視点を知ることで、多角的にビジネスを発想する起業家マインドを醸成できる

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デザイン思考プロセス

サンフランシスコ・シリコンバレーエリアでは「母国語」のように使われるメソッドを学び、ユーザー視点のビジネスアイデアを発想するためのアプローチを身につける

世界中のスタートアップ起業家とのネットワーク

サンフランシスコよりオンライン配信で実施されるピッチイベントを通じて、世界中の起業家たちとアイデアを交わし、ネットワークを構築できる

 
オンラインプログラム説明会の日程

説明会は全2回開催です。いずれもオンラインで実施いたします。プログラムの詳細のご説明や質疑応答を行います。まずはぜひ説明会にご参加ください。

内容

日程

第1回 2020年12月2日(水)18:00~19:00

​終了いたしました。

第2回 2020年12月8(火)19:00~20:00

​終了いたしました。

  • プログラムの概要説明

  • ​過去参加者の体験談

  • 個別相談、質疑応答など

​実施形態 / 参加方法:Zoomにてオンライン配信

研修概要

オンライン研修(予定)

2021年1月16日 (土)午前

2021年1月30日 (土)午前

2021年2月6日 (土)午前

2021年2月13日 (土)午前

2021年2月20日 (土)午前

StartupFukuoka-概要

オンライン研修では、以下の5つのポイントを、起業家、投資家など各分野の専門家からのレクチャーを通じて習得していただきます。

  1. 世界のスタートアップ動向 / 現役の起業家による講義

  2. デザイン思考ワークショップ, ユーザー課題に基づくビジネスアイデアの組み立て方

  3. 投資家目線の「刺さるプレゼン」のコツ, 投資家が注目するビジネス分野やサービス

  4. ニューノーマル時代の世界に通用するオンラインプレゼン, グローバルコミュニケーションのポイント

  5. 英語でのピッチバトル, ピッチイベント登壇

StartupFukuoka-workshop
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SF Pitch Night のご紹介(昨年度実績)

昨年度、参加者はサンフランシスコにて開催の『SF Pitch Night』に参加しました。ピッチ部門では、本プログラム参加者が準優勝を果たし、本格的なビジネス展開のきっかけとなりました。

 

今年度は、サンフランシスコより生配信されるオンライン上で、世界のスタートアップとピッチバトルを行います。

 

英語によるピッチと Q&A セッションを行い、現地のオーディエンスに向けて、ご自身のサービスやプロダクトのアイデアを積極的にアピールしていただきます。出場する参加者にとっては、海外進出の足がかりとなる大きなチャンスとなります。

『SF Pitch Night 2020』の様子

コース種別
本プログラムは、プログラムの過程で、下記2コースに分かれます。

Aコース

「オンライン研修+海外イベントへの ピッチ登壇(オンライン)」の受講(最大 10 チーム・20 名程度)

 

研修を受講したのち、実際の海外ピッチイベントでオンラインでのピッチを行いたい方を対象とします。本コースへの参加は1~3 名程度のチーム制です。

 

研修開始後に参加チームを募集します(1 名での応募も可能です)。

 

チームを組みたい方がいる場合は、あらかじめご一緒に本プログラムへお申込みください。また、応募時にご希望されるかのご意向をお知らせください。

※本コースへの参加チームは,研修内のビジネスプランの提出、ピッチ選考などによって選考いたします。
※プログラムへの申込み時に希望していなくても,プログラム開始後,A コースへ申し込むことができます。

Bコース

「オンライン研修+海外ピッチイベントの 視聴参加(オンライン)」の受講 (80 名程度) 

 

海外ピッチイベントでピッチ出場をすることは希望していない、また、現時点でビジネスプランをお持ちでないものの、将来的に起業または海外展開を検討している方を対象とします。

 

応募条件

福岡市に在住の方、福岡市内の会社・大学等に通われている方、福岡市で起業を検討されている方、または、福岡市で起業を支援している方等のいずれかに当てはまり、下記要件を満たす方が対象です。

① 既に海外展開している方、もしくは海外展開を目指している・興味がある方

② 日本語での聴講やワークショップへの参加が可能な方

 ※一部英語を使用したプログラムがあります。

 ③ 原則として参加を希望する研修プログラム全日程への出席が可能な方

参加費

無料

応募期間

2020年

11月13日 (金) 〜 12月11日 (金)

応募方法

​本Webサイト上のフォームより必要事項を記入の上ご応募ください。

選考方法

応募者多数の場合は,応募内容に基づき選考を実施いたします。
審査/選考結果はご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。

プログラム参加者の発表は12月18日頃を予定しております。

 
 
 
サポーター応援コメント
澤円2020 (1).jpg

COVID-19によって、「世界同時リセット」がかかりました。これは、25年前のインターネット元年以来のインパクトです。リセットがかかった時、様々なルールが消えてなくなります。その中で何を考え、どう動くか。最高のタイミングです。世界を変える何かを生み出しましょう。

James Riney2019 (1).png

Coral Capital, Inc.
Founding Partner & CEO

James Riney

パンデミックはデジタルトランスフォーメーションにとっていまだかつてないほどの追い風になっています。この新しい環境でどんな起業アイディアが生まれるのか楽しみにしております。

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MIRAISE

Partner & CEO

岩田真一 

https://www.miraise.vc/

主にピッチの審査員として毎年参加させて頂いております。グローバル VCにて10年以上、数多くの起業家やテックハブを見てきましたが、福岡は日本で最もシリコンバレーに近い雰囲気を感じます。 福岡市のサポート、グローバルへの道筋、ロールモデルの存在など環境が整っていますし、起業家のミッションが強い印象です。 一方で実践的な手法は、このGlobal Challenge! のようなプログラムを利用して効率よく身につけることも大事です。ミッションの強い皆さんが手法を身につければ最強になります。是非応募して、視座を上げて、 世界にインパクトを与えられるような起業家へと大きくステップアップして下さい。

ロシェル・カップ2020 (1).jpg

ご存知ですか?リーマンショックの直後にスタートした会社は大成功した例は沢山あります:Uber, Airbnb, Instagram, WhatsApp, Slackなど。コロナ禍は難しい時期ですが、ピンチはチャンスなので、新しいことを初めるには実は非常に良い時期なのではないかと思います。福岡の起業家、是非頑張って下さい!

sakamoto (1).jpg

「100の議論より1つの行動」。行動すれば失敗することも多々ありますが、それ以上に得られるものがあります。受講生のみなさまは、このプログラムを通じ多くのことを学んだと思います。私からのお願いは、この経験を単なる「学び」で終わらせるのではなく、小さくても構わないので、是非一歩を踏み出して欲しいということです。みなさまの今後のご活躍を期待しています。

WiL

Partner

琴章憲

シリコンバレーとは、マインドセットである。大切なことは、日本に充満する慣性の引力から逃れようとすることだ。本当のことを言うと、シリコンバレーとは、日本の慣性の引力から逃れるための口実でしかないのだ。

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過去の参加者の声

​第1期卒業生

​第2期卒業生

本プログラムでスタートアップのエコシステムや効果的なピッチの仕方など多くのことを学ばせて頂きました。研修で訪れたサンフランシスコでは現地のピッチコンテストで優勝し、これをきっかけとしてメドメイン株式会社を創業しました。これまでに累計で12億円の資金調達を完了しており、創業の大きなきっかけを作って頂いたこのプログラムには大変感謝しています。

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株式会社トルビズオン 代表取締役
増本衛

スタートアップの本質を、本場シリコンバレーのトップデザイナーから学べます。自分の生き方を丸ごとアップデートしたい方にオススメです。中小企業ではなく、急成長を目指すスタートアップとして事業を立ち上げたい方にとっては、大きなチャンスになると思います。「ピッチ」の極意は、ここでマスターできます。

​第3期卒業生

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KAICO株式会社 代表取締役
大和建太

昨年はコロナ禍の前でしたので、SFの企業訪問に興味があり参加しました。本年度は実際の渡航は残念なことに無理になりましたが、全世界がオンラインで繋がる現在です。オンラインとは言え、目的を持って行動すればBtraxさんが日本・海外でアレンジ・サポートして貰えるので、研修を数倍の価値にできます。是非積極的に活用してください。

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ヨクト株式会社 代表取締役 
河野敬文

3期の時、アメリカの第一線で活躍する企業を視察したいとグローバルチャレンジに参加しました。企業訪問だけでなく、Asian Night というピッチにも参加させて頂きました。現地でのピッチの2日前から、英語発音や組立て方、アピールの方法など個別にプレゼン指導をして頂くことができ、本当に貴重な経験をすることができました。研修全般で学んだことはとても多く、弊社の事業がヨガを基点としてスタートアップへ飛躍できた良い機会となりました。勇気を出してピッチ選抜コースを志願したこと、本当に良かったと思っています。今年も可能であれば参加したいと思う企画です。

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グローバルチャレンジに参加をした時には、具体的に『起業』というものを、思い描いていませんでした。当時は会社員をしながら、グローバルチャレンジに参加をし、すでに起業している人ややりたいことが明確になっているチームメンバーの話を聞き、徐々に自分のやりたいことが形になってきました。シリコンバレーに行った時、世界を変える仕事を自ら起こしている人たちに出会い、自分も『世界を変える、人生を豊かにするビジネスを起こしてみたい!』と、会社を辞め、起業する決意をしました。今は、グローバルチャレンジを卒業し、起業して2年目を迎えました。勇気を持って会社を辞め、やりたいことにチャレンジするために、背中を押してくれたグローバルチャレンジにはとても感謝しています。

サポーター応援コメント
澤円2020 (1).jpg

COVID-19によって、「世界同時リセット」がかかりました。これは、25年前のインターネット元年以来のインパクトです。リセットがかかった時、様々なルールが消えてなくなります。その中で何を考え、どう動くか。最高のタイミングです。世界を変える何かを生み出しましょう。

James Riney2019 (1).png

Coral Capital, Inc.
Founding Partner & CEO

James Riney

パンデミックはデジタルトランスフォーメーションにとっていまだかつてないほどの追い風になっています。この新しい環境でどんな起業アイディアが生まれるのか楽しみにしております。

iwata (1).jpg

MIRAISE

Partner & CEO

岩田真一 

主にピッチの審査員として毎年参加させて頂いております。グローバル VCにて10年以上、数多くの起業家やテックハブを見てきましたが、福岡は日本で最もシリコンバレーに近い雰囲気を感じます。 福岡市のサポート、グローバルへの道筋、ロールモデルの存在など環境が整っていますし、起業家のミッションが強い印象です。 一方で実践的な手法は、このGlobal Challenge! のようなプログラムを利用して効率よく身につけることも大事です。ミッションの強い皆さんが手法を身につければ最強になります。是非応募して、視座を上げて、 世界にインパクトを与えられるような起業家へと大きくステップアップして下さい。

ロシェル・カップ2020 (1).jpg

Japan Intercultural Consulting
Managing Principal
ロッシェル・カップ

ご存知ですか?リーマンショックの直後にスタートした会社は大成功した例は沢山あります:Uber, Airbnb, Instagram, WhatsApp, Slackなど。コロナ禍は難しい時期ですが、ピンチはチャンスなので、新しいことを初めるには実は非常に良い時期なのではないかと思います。福岡の起業家、是非頑張って下さい!

sakamoto (1).jpg

QBキャピタル合同会社

代表パートナー 
坂本剛

「100の議論より1つの行動」。行動すれば失敗することも多々ありますが、それ以上に得られるものがあります。受講生のみなさまは、このプログラムを通じ多くのことを学んだと思います。私からのお願いは、この経験を単なる「学び」で終わらせるのではなく、小さくても構わないので、是非一歩を踏み出して欲しいということです。みなさまの今後のご活躍を期待しています。

WiL

Partner

琴章憲

シリコンバレーとは、マインドセットである。大切なことは、日本に充満する慣性の引力から逃れようとすることだ。本当のことを言うと、シリコンバレーとは、日本の慣性の引力から逃れるための口実でしかないのだ。

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明倫国際法律事務所
弁護士・弁理士
田中雅敏

毎年、このプログラムの研修を担当させて頂いています。研修後の皆さんの著しい成長に、毎年驚かされるとともに、頼もしく感じます。この研修は、プログラムやその間のピッチなどを通じて、実際にスタートアップとして成功したり、海外に羽ばたいたスタートアップも多く、まさに成功のためのゴールデンゲートと言ってもよいでしょう。行動しなければ成功はできません。皆さんのチャレンジをお待ちしています!

株式会社Voicy
代表取締役 CEO
緒方憲太郎

常に起こり続ける社会変化の中で、変化を楽しみ挑戦をすることで人生がより豊かに、社会がより豊かになります。
事業という形で挑戦できることは最高のエンターテインメントだと思います。

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両角将太2020 (2).png

F Ventures
代表
両角将太

本年度はオンラインとは言え、現地のスタートアップとコンタクトできるのは変わりません。オンラインで出会った起業家の思考回路や、どんな想いでリスクを取っているのかをしっかりと聞き取っていただければと思います。現地のスタートアップの皆さんから学んだパッションを、ご自身の次のステップに生かしてもらいたいと思います。また、この体験を通し、少しでも多くのスタートアップが福岡から生まれる事を期待しています。

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btrax, Inc

Founder & CEO

Brandon K. Hill

過去4年間、この事業のお手伝いをさせていただきました。これまで多くのスタートアップがサンフランシスコでのピッチイベントに参戦して良い成績を納めてきました。本当に嬉しい限りです。コロナ禍で世界中が苦しんでいる本年度は、すべての研修をオンラインで行います。ピッチイベントにはオンラインの利便性を生かして、全米あるいは他国からの参戦も予想されます。挑戦される多くのチームを期待しています。本年も皆さんのサポートができることを心から嬉しく思います。

過去の参加者の声

2016年度​参加者

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株式会社Quate 代表取締役 
Tom Brooke

The global challenge offered us an inside view of the startup eco system in San Francisco and Silicon Valley. Seeing and hearing startups directly, along with the workshop exercises has been a valuable experience I think upon often. If you're serious about starting up this is strongly recommended.

2017年度参加者

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メドメイン株式会社 代表取締役
飯塚統

本プログラムでスタートアップのエコシステムや効果的なピッチの仕方など多くのことを学ばせて頂きました。研修で訪れたサンフランシスコでは現地のピッチコンテストで優勝し、これをきっかけとしてメドメイン株式会社を創業しました。これまでに累計で12億円の資金調達を完了しており、創業の大きなきっかけを作って頂いたこのプログラムには大変感謝しています。

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SMILE SCORE株式会社 代表取締役

樋口健介

2017年度で参加をさせていただき、当時立ち上げたばかりだったサービスを、シリコンバレーの"Asian Night"や"Sharks Tank”という舞台でプレゼンしました。参加者メンバーや運営者のサポートで経験させて頂いたことが、今でも頑張る力になっています。また、いつも同期の皆さんの活躍に刺激を頂いていますよ。今年はまたどんな企画になるのか楽しみです。今迷っている方は、一生の経験として参加をお薦めします!

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株式会社トルビズオン 代表取締役
増本衛

スタートアップの本質を、本場シリコンバレーのトップデザイナーから学べます。自分の生き方を丸ごとアップデートしたい方にオススメです。中小企業ではなく、急成長を目指すスタートアップとして事業を立ち上げたい方にとっては、大きなチャンスになると思います。「ピッチ」の極意は、ここでマスターできます。

2018年度参加者

yamato (1).jpg

KAICO株式会社 代表取締役
大和建太

昨年はコロナ禍の前でしたので、SFの企業訪問に興味があり参加しました。本年度は実際の渡航は残念なことに無理になりましたが、全世界がオンラインで繋がる現在です。オンラインとは言え、目的を持って行動すればBtraxさんが日本・海外でアレンジ・サポートして貰えるので、研修を数倍の価値にできます。是非積極的に活用してください。

kawano (1).jpg

ヨクト株式会社 代表取締役 
河野敬文

2018年度、アメリカの第一線で活躍する企業を視察したいとグローバルチャレンジに参加しました。企業訪問だけでなく、Asian Night というピッチにも参加させて頂きました。現地でのピッチの2日前から、英語発音や組立て方、アピールの方法など個別にプレゼン指導をして頂くことができ、本当に貴重な経験をすることができました。研修全般で学んだことはとても多く、弊社の事業がヨガを基点としてスタートアップへ飛躍できた良い機会となりました。勇気を出してピッチ選抜コースを志願したこと、本当に良かったと思っています。今年も可能であれば参加したいと思う企画です。

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キャンプ女子株式会社 代表
橋本華恋

グローバルチャレンジに参加をした時には、具体的に『起業』というものを、思い描いていませんでした。当時は会社員をしながら、グローバルチャレンジに参加をし、すでに起業している人ややりたいことが明確になっているチームメンバーの話を聞き、徐々に自分のやりたいことが形になってきました。シリコンバレーに行った時、世界を変える仕事を自ら起こしている人たちに出会い、自分も『世界を変える、人生を豊かにするビジネスを起こしてみたい!』と、会社を辞め、起業する決意をしました。今は、グローバルチャレンジを卒業し、起業して2年目を迎えました。勇気を持って会社を辞め、やりたいことにチャレンジするために、背中を押してくれたグローバルチャレンジにはとても感謝しています。

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ザ・ハーモニー株式会社 
代表取締役CEO 
高橋和也

サンフランシスコ・シリコンバレーに実際に行くことで想像の存在から、リアルで雲の上の存在ではないということが体感できました!また、このプログラムを通して挑戦し続ければ失敗はないというマインドも学びました!そして、何より投資家の方々と出会い投資を受けたり、インターンのメンバーが見つかったということがありました!

​2019年度参加者

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株式会社mosaique 代表取締役 
安部景子

参加するまでは、スタートアップに関して知識もほとんどありませんでしたが、サンフランシスコに飛び、そこで英語でピッチを行うという、人生ではおよそ得難い経験をさせて頂きました。そのくらいこのプログラムは有意義で、鼓舞させてくれるものでした。世界から見た日本を俯瞰し、自分の立ち位置を確認できたこと、ピッチに出場して自分の殻をとれたこと、また、ビジネスに関するマインドセット、フレームワークの作り方などあらゆる要素は今の仕事に役立っています。誰にだってチャンスはある。世界に飛び込みたいけどどうしたらいいかわからない、そんな方にはきっとおすすめです。

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collEco株式会社 代表取締役

濱﨑 皓王

僕は以前このグローバルチャレンジに参加して、シリコンバレーのスタートアップマインドやエコシステムについて多く学ばせて頂きました。国内研修でのデザイン的思考と、サンフランシスコでの企業訪問や観光は刺激的で良い経験になりました。Btraxの方々と夜遅くまでピッチを磨き込み、他の参加者と切磋琢磨し合う事で ‘ SF Pitch Night 2020 ' で準優勝する事ができました。スタートアップを目指す起業家にとって非常におすすめしたいプログラムです。

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ITコンサルタント

​亀谷圭介

「Think global」この言葉に集約されていると思います。第4回を受講し改めて世界は繋がっている、世界に挑戦できる土俵があるのだと感じることができました!その為の考え方や手法、そして仲間が見つかるプログラムです。SF Pitch Nightに登壇させて頂きかけがえのない経験となりました。

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想いで始めたサービスのユーザー理解を深める道筋を学ぶことができ、その後のサービス開発に大変役立っています。ピッチに参加しサンフランシスコではデモブースを出展したことで、日本人以外の意見や若年層男性の意見を聞くことができ、大変良い機会となりました。アイディアに共感しサポートをしてくれる仲間と出会うことができたことにも感謝しています。また、現地のスタートアップから受けた刺激や起業家マインドは、生殖という難しい領域に挑戦している今、自分たちを支えてくれています。 本年度はコロナ禍によりオンライン開催とのことですが、  多くの方に、参加してみて!と伝えたいプログラムです。

 
Q & A

Q. 福岡以外の地域に住んでいるのですが、参加可能でしょうか?

 

A. はい、参加可能です。現在福岡市以外の地域にお住まいの場合でも、福岡市への通勤通学、あるいは将来的に福岡市での起業を検討されている方は応募可能です。ただし、応募数が予定数をはるかに上回った場合、居住地や応募理由などをもとに、福岡市との関連性が高い方を優先的に事務局で選考いたします。

Q. 研修に全日程参加できないと申し込みできませんか?

A. 研修は全5回予定しており、起業やビジネス展開についての基礎知識を習得できるようにしています。全5回に参加していただくことが原則ですが、急なスケジュールの変更などでやむをえず出席できなくなる場合もございます。事務局では各回の出欠を事前に確認いたしますので、その際に欠席理由をご報告いただきます。

Q. 海外オンラインピッチイベントにはどうすれば出場できますか?

A. 海外オンラインピッチイベントへの出場は、研修期間内に決定します。研修開始後に改めてご案内いたします。

Q. どのように研修を実施するのですか?

 

A .   Zoomにてオンライン配信形式で実施する予定です。Zoomが利用できる環境をご準備ください。

Q. 現在は1人で応募を考えているのですが、研修中に知り合った方々とチームを編成して、ピッチに挑戦することは可能でしょうか

 

A .   はい、可能です。ピッチへの登壇希望の有無は研修開始後に募りますので、研修を通じてチームを編成し、そのチームで挑戦していただくことができます。

Q. 研修中は毎回課題が出るのでしょうか? 現在の仕事も忙しく、ついていけるかが心配です。

 

A .   課題は毎回出るものではありません。Day2『ユーザー課題に基づいたビジネスアイデアの組み立て方』の前のみ、事前課題に取り組んでいただく予定です。

Q. 英語でのプレゼンのやり方は教えてくれるのでしょうか?発音や単語選びなど、アドバイスをいただけるのでしょうか?

 

A .   語学研修的な講義はございませんが、英語を学んでいくためのコツやマインドセット、参考になる情報をレクチャーいたします。

Q. 1つの会社で2つ以上の事業アイデアを提案することができますか?

 

A .   はい、可能です。事業アイデア数に特定の制限は設けておりません。

Q. 事業の分野が最先端かどうかは海外ピッチイベントへのピッチ出場のための選考の対象になりますか?

 

A .   必ずしも最先端の事業分野である必要はございません。事業内容やビジネスモデルなど、総合的な視点から選考いたします。

Q. 研修中に質問や相談があるときは、事務局にお問い合わせをすれば良いのでしょうか?

 

A .   本プログラム事務局が対応いたします。ご質問やご不明点がある場合は contact@fukuokastartup.com にご連絡ください。

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このプログラムで特に印象に残っているのは、参加者にも勝るとも劣らない熱量でさまざまなフィードバックを返してくださったスタッフや投資家、起業家の先達との出会いです。自分に足りない視点だけでなく、自分だけの強み、そして「なぜ自分が?」という原点を再認識したければ、ぜひこのプログラムを通して自らにチャレンジしてみることをおすすめします。

メディア掲載
2020/12/1   btraxブログ「freshtrax」で関連記事を公開しました。
2020/11/13 PRESIDENT Onlineに掲載されました
2020/11/13 朝日新聞デジタル&Mに掲載されました
2020/11/13 現代ビジネスに掲載されました
2020/11/13 CNET JAPANに掲載されました
2020/11/13 読売新聞オンライン​​に掲載されました
2020/11/13 産経ニュース​に掲載されました
2020/11/13 産経デジタルiza(イザ!)​に掲載されました
2020/11/13 東洋経済オンラインに掲載されました
2020/11/13 プレスリリース配信(btrax)
2020/11/13 プレスリリース配信(福岡市)
 
 
問い合わせ先

Global Challenge! STARTUP TEAM FUKUOKA 2020 事務局

メールアドレス :  contact@fukuokastartup.com

電話番号 : 03-6683-0853

主催 福岡市
運営 ビートラックスジャパン合同会社